レンタルドレスとは?仕組み・料金の目安・借りる流れ
レンタルドレスとは、結婚式やパーティー、発表会などの場面に合わせて、ドレスを「購入せず、決まった期間だけ借りる」サービスです。着る機会が限られるドレスを、保管やクリーニングの手間なく使えるのが特徴です。
借り方は大きく2種類
- 宅配型:サイトで日付とドレスを選んで注文し、自宅に届いたものを着て、箱に入れて返送します。
- 店舗型:ドレスショップや式場提携のサロンで試着して契約します。ウェディングドレスは主にこちらです(詳しくはウェディングドレスのレンタルの流れ)。
宅配型の一般的な流れ
- ドレスとご利用日を選んで注文する
- 利用日の約2日前に届く(会社・地域により前後します)
- 当日着用する
- 同梱の箱と伝票で、コンビニや営業所から返送する(利用者によるクリーニングは不要)
今回確認した宅配型4社(下記)では、いずれも利用者によるクリーニングは不要と案内されています。
料金・期間の目安(公式サイトの表示)
| サービス | 期間 | 料金の目安 | 送料 |
|---|---|---|---|
| airCloset Dress | 7泊8日 | 1着 4,980〜7,480円 | 送料は無料と案内 |
| PARTY DRESS STYLE | 原則3泊4日(遠方は2泊3日) | 単品 4,980円〜 | LINE会員は通常エリア無料/非会員は往復1,000円 |
| hare:kari(青山商事) | 4泊5日 | 5,500円〜 | 往復無料 |
| DressPark | 3泊4日(ページにより表記の揺れあり) | 5,900円〜 | 行きは無料(沖縄・北海道・離島は1,000円)、返送は利用者負担 |
金額・条件は変更されることがあります。ご利用前に必ず各社の公式サイトで最新の内容を確認してください。
購入との違い
- 費用:1回きりの着用なら、購入より費用を抑えやすい。
- 手間:クリーニング・保管が不要。
- 制約:期間が決まっている。返却が遅れると延滞料がかかる。汚れや破損の扱いが決まっている。
借りる前に確認したい3つのこと
- 延滞料:1日あたり、レンタル料の100〜150%程度や固定額など、会社によって大きく違います。
- キャンセルできる期限:発送前日まで(airCloset Dress)から、利用日の20日前まで無料(PARTY DRESS STYLE)まで、会社ごとに差があります。発送後は不可という会社が多いです。
- 汚れ・破損の扱い:通常のクリーニングで落ちる汚れは追加料金なしが多い一方、破損・紛失は実費や定額の請求があります。任意の補償オプション(500円前後)を用意する会社もあります。
選び方の詳しい手順はレンタルドレスの選び方チェックリスト、4社の比較は宅配レンタルドレス4社の条件を比べるをご覧ください。
